【川崎中1殺害】人を殺し、人生を踏みにじりそれで懲役10年?


※当記事は、一部個人の感情,主観が含まれています。

昨年2月にあった「川崎中一殺害事件」とそう呼ばれた悲惨な事件の裁判が行われている。

4日には、第三回公判が開かれ被害者の上村さんの家族が被害者参加制度を利用して意見陳述を述べた。

これに関して意見がある。

「人」を殺して「未来」を奪ってそれで懲役15年~20年で許されるのか?

未成年だから?19歳だから?殺意がなかった?衝動的だった?

懲役何年だろうが許されない罪を15年~20年

おかしくないのか。おかしいと思わないのか。

(検察側は、同裁判で懲役15年~20年の不定期刑を求刑した。

と思いました。

そして、その求刑をさらに低くしろという弁護側は大丈夫ですか?ていうか、大丈夫ですか?

少年だから良いんですか?良いんですね?

良いわけ無いでしょ!

 

「少年法」

・・・

主犯格少年だけがなぜメディアからの制裁を受け他の少年たちは受けるべき罰を受けないのか。

今回の裁判は主犯格の裁判。そして、事件後にメディアが大量に押し掛けた家も主犯格。主犯格が一番悪いというその感覚自体がおかしい。

周りで煽り立てた少年も悪いしそして逮捕されていないが同じように関わり合いがあり暴力や犯罪に手を染めていた少年も悪い。

特に同じ現場にいた少年らは同等に裁かれるべきだ。

なぜ、同等に裁かれず現実から逃れられる犯罪者達がいて、なぜだろう。。。


↓ニュース映像

※動画がリンク切れしていました。

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