iOSの未来が危うい!マルウェア感染-まとめ-

非脱獄端末にも感染

 米セキュリティ企業のPalo Alto Networksは10月4日、AppleのiOSに感染する新手のマルウェア「YiSpecter」が出回っていることを確認したと伝えた。このマルウェアは脱獄させていないiOSデバイスにも感染する恐れがあり、iOS向けのプライベートAPIを悪用して不正な機能を実装しているという。

危険性について

 感染すると、端末上に任意のiOSアプリを呼び込んで既存のアプリと入れ替えたり、他のアプリを乗っ取って広告を表示したり、Safariの設定を変更したり、外部のサーバに端末の情報を送信したりする機能を持つ。

対策は、あるのか?

  1. 信頼できないソースからはアプリをダウンロードしない
  2. 聞いたことのないデベロッパーを信用しない
  3. 私用アプリはApp Storeから入手し、会社の社内アプリはIT部門の指示に従ってダウンロードする

上記のような対策があります。


参考:

ITmedia エンタープライズ