佐野研二郎について言える事

※このコンテンツは古いコンテンツです。内容の正確性低下や現在の社会状況と異なる場合があります。この記事を引用,参考にする場合注意して下さい。当サイトは内容の正確性を保証出来ません。

佐野研二郎って誰という方へ

佐野研二郎は、日本のいや世界的なデザイナーだ。


出身校は、"多摩美術大学の美術学部グラフィックデザイン学科",年齢は43歳。

数々のロゴなどをデザインし、国際的な賞も受賞しているとの事。また、国際審査員も数回つとめている、プロ中のプロデザイナーだ。

右:佐野氏

五輪ロゴパクリ問題事の発端

事が起きたのは2015年、日本がオリンピック開催に喜びを上げ興奮していた頃。

2020年東京オリンピックのロゴが7月24日に発表された。それからわずか5日後の事、ベルギーのデザイナーが手がけた劇場ロゴとの酷似が明らかに。30日にはスペインのデザイン事務所の作品に配色が似ている事が明らかになった。


下の画像は、パクリ疑惑の五輪デザイン(右)とベルギーの劇場ロゴ(左)を比べた画像である。確かに似ている。うん。

佐野研二郎氏の考え

佐野氏は、記者会見を行い「大変驚いておりますが、全くの事実無根です」と真っ向からパクリ疑惑を否定しました。

ネットによって加熱したパクリ作品の発見

まず、最初に話題になったのはトートバッグ,それに続き次々とパクリ作品とインターネットに紹介されていきました。

中には関係ない作品が含まれていたという情報もあります。ただ、似ている事は確かです。まあ、世の中にはそりゃ似た作品もあるとは思いますが、、、


9月1日 ついに、ロゴ取り下げに

9月1日オリンピック委員会は、佐野氏の意向によりロゴを取り下げ(使用中止)する事を決定しました。

これにより、スポンサーを巻き込み世間で話題となりました。

その後佐野氏がHPにてコメントを発表

MR_DESIGNのHPに下記のコメントが掲載されました。'同日午後'


一部を抜粋するのは、いけないと思い全文を掲載します。

やはり、佐野氏の記者会見同様盗作(五輪)は誓ってないと記載されています。


また、世間を騒がせたことについてしっかり謝罪しています。はたして、これ以上騒ぐ必要はあるのか?そう思います。

また、謝罪,説明画像に書いてあり通り誹謗中傷や家族への被害等があったと書かれています。佐野氏を非難する事は良い事だとは思いません。ただ、絶対にするなとも言えないと思います。でも、家族やスタッフは関係ありません。佐野氏の家族の写真を晒す権利がどこの誰にいつ誰が与えましたか?


人間として考えてみてはいかがでしょう?

※内容はデマでないか等確認を取り掲載していますが、中には正確でない情報が含まれるかもしれません。また、佐野研二郎氏を誹謗,中傷する事はいかなる場合があっても許される事ではありません。


コメントは以下からお願いします!

宣伝コメント,人の権利を侵害するようなコメントは削除致します。

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    テスト投稿用 (日曜日, 12 6月 2016 07:06)

    nomessage